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JimdoのTOKYOレイアウトのプリセットでどれを選べば良いのか迷った時は?


Jimdoのレイアウトは、世界の都市の名前がついていて、TOKYOもその1つですね。現在40種類のレイアウトがあるのですが、それぞれのレイアウトには、プリセットと呼ばれるいわゆる別バージョンのレイアウトパターンがあります。

TOKYOレイアウトは、メインとなるレイアウトに加え、Nihonbashi、Ginza、Asakusa、Uenoというプリセットがあり、計5つのパターンを選ぶことができます。

今日は、TOKYOレイアウトのプリセットについて解説していきます。

TOKYOレイアウトを選択したときに最初に適用されるデザインMain

Jimdoのサイトから新規登録の際、左上のデザインを選ぶとTOKYOレイアウトが適用されます。その時に標準でセットされているデザインでかつ、既にJimdoを使っていて他のレイアウトを利用している際に、TOKYOレイアウトを選択したときに表示されるのが、基本パターン「Main」になります。

TOKYOレイアウトの基本デザイン
TOKYOレイアウトの基本デザイン

メインビジュアルのエリアがないデザインNihonbashi

レイアウト選択で、プリセットを開いた時、Mainの隣にあるプリセットがNihonbashiです。最近追加されたこのプリセットのMainとの違いは、トップページにメインビュアルのエリアがないデザインです。サブナビゲーションのバーの色は薄いグレー。

メインビジュアルの部分は、背景画像の設定から行うのですが、横幅いっぱいに表示させる表現を必要としない場合は、こちらを使うことよいかと思います。

メインビジュアル部分が無いので、画像の挿入で必要に応じて追加してみるのも良いですね
メインビジュアル部分が無いので、画像の挿入で必要に応じて追加してみるのも良いですね

Topページのメインビジュアルのエリアを大胆に大きく取ってあるデザインGinza

Main以外に4つあるプリセットには、それぞれ東京にある都市の名前がついています。Ginzaはもちろん銀座にちなんだ名前。Ginzaの特徴は、なんといってもトップページで表示されるメインビジュアルのエリア(実際には背景画像を指定)が他のセットと異なり縦方向が長くなっていて画像を大きく魅せることができる点です。

このプリセットは、画面いっぱいに画像が広がる感覚になるので、イメージ画像でなにかしらのインパクトを与えたいような場合にはとても有効です。売り出し中の商品写真などにしても効果があるかもしれませんね。

画像が画面いっぱいに見えるデザイン
画像が画面いっぱいに見えるデザイン

Mainの色違い+αなデザインAsakusaとUeno

AsakusaUenoは、サブナビゲーションバーの背景色が異なる以外は基本的には同じレイアウトです。一見Mainとも似ているのですが、Mainと異なる点が1つあります。

メニューのアクティブの状態が、Mainではアンダーラインが引かれており、AsakusaUenoではアンダーラインが無く濃いめの色になっている点です。

Mainのメニュー部分
Mainのメニュー部分
Uenoのメニュー部分
Uenoのメニュー部分

違いを表にまとめてみた

これらを踏まえて、TOKYOレイアウトの5つのプリセットの違いを表にまとめてるとこんな感じになります。

MainGinzaNihonbashiAsakusaUeno
メインビジュアルエリアの大きさなし
サブナビゲーションバーの色暗めのグリーン薄いグレー明るめのグリーンピンク
メニューのアクティブ処理アンダーライン色変化アンダーライン色変化色変化

プリセットに迷った時は、消去法で検討してみましょう。

  1. Topページにメインビジュアルが必要か否か?不要ならNihonbashi、必要なら2番へ。
  2. Topページのメインビジュアルを大きく見せたいか否か?見せたいならGinza、大きくなくて良ければ3番へ。
  3. ナビゲーションのアクティブ状態の時にアンダーライン付きにしたいか否か?つけたいのならMain、アンダーライン無しにしたいなら4番へ。
  • あなたは、AsakusaUenoがお好みですね。好きな色を選んでみましょう(色はデザイン機能で変更できるのですけどね)。

こんな感じで、絞り込んでいくと、自分にあったプリセットが選べるのでは無いでしょうか?

レイアウトのプリセットは、一度選んでしまっても、後から変更もできるので、それぞれのプリセットを一通り試してみるというのも良いかも知れませんね^^

おまけ

ここで紹介しているTOKYOレイアウトのプリセットMainですが、実は名前がありまして、KDDIウェブコミュニケーションズの本社オフィスのある青山からとって、「Aoyama」という名前になっています。おまけ情報として^^


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